さて、2月2日に、パリ市庁舎(Hôtel de ville)で開かれたディケンズ200年生誕記念のレセプションに招待されたので行ってきました。実は、夫が余興でピアノを弾くことになってたのです。
英国人作家であるディケンズのレセプションでロシア人のピアニストが演奏って、何故?という感じですが、夫が大変お世話になってる方がパリ市の儀典課で働いていらっしゃり、その方の計らいでピアノを弾くことになったのです。ついでに、市庁舎を訪れる良い機会だと。
もともとの市庁舎はパリ・コミューンで焼きはらわれたので、現在の建物は19世紀末に建て替えられた新しい建築ですが、パリ市内でも有数の美しい建築物です。
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今回のレセプションでは、市長助役、ソルボンヌ大学文学部学長による演説、それからソルボンヌ大学の英文学教授によるディケンズの小説の抜粋の朗読がありました。その後、夫が短い演奏を。チャイコフスキー、ショパン、シューベルトです。英国人のおばさまたちの間では、特にシューベルトが好評でした。シューベルト、というとこちらの人たちは何か特別な思い入れがあるみたいです。私もシューベルトは大好きですけどね。
演奏の後は、カクテルがあり、アルコール類と簡単なおつまみがふるまわれました。私もシャンペン1杯と、炭水化物がないように気をつけてチーズや野菜をいただきました。でも大好物のフォアグラがサーブされた時は誘惑に負けて小さいトーストも一緒に食べちゃいました。
カクテルの後の血糖値は1.52g/Lでした。インスリンなしで炭水化物(少量ですけど)を食べた割には、優秀な数値です。まあ、アルコールのせいで血糖値上昇が相殺されたこともありますけど。



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