糖尿病になると、もちろんHyperglycémie(高血糖)にならないようにするのがプライオリティーですが、それと同様にHypoglycémie(低血糖)の管理が大変です。Hypoglycémieとは、血糖値が0,6g/lの状態ですが、血糖値が0,7g/lくらいになるともうやばい。頭がくらくらして体全体冷や汗が出てきます。体が震えだし、動くことが困難になってきます。私はまだ血糖値が安定せず、インスリンの適切な量がわからないので、インスリンの量が必要量より多すぎてHypoglycémieになることがしばしばです。今日も昼食の際、いつもより食事量が少なかったにも拘わらずいつもと同じ4単位の注射をしてしまったため、午後にHypoglycémieになってしまいました。
さて、Hypoglycémieになったらどうするか?15g相当分の糖分を緊急にとらなければなりません。それも、吸収されやすいものでないとならないので、パンやご飯などの、いわゆるsucre lent では効果が上がりません。15gの糖分は、
- 角砂糖3個
- フルーツジュース200ml
- はちみつ大匙1
などで取ることができます。
入院中は、低血糖時まずはリンゴジュースかオレンジジュースを与えられていましたが、それでも血糖値が低いままのことが多く、その際は角砂糖を(強制的に)食べさせられます。この「砂糖を食べる」という行為がかなりつらいのです。まさに「年中ダイエット」人生を送ってきた私には、「砂糖の塊を食べる」というのは精神的に受け入れるのがとても難しい。
そこで、砂糖の代わりにジャムを食べることにしました。しかも普通のジャムではなくHédiardのジャム!これが激うまなのです。お気に入りは、洋ナシとくるみのジャムとマンゴーのジャム。
これで低血糖の管理が楽しいことになるかな。。。
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