このところ血糖値が安定しません。低血糖になったかと思うと1時間後には高血糖になったり。スポーツクラブに通い始めて、まだ体が運動に慣れていないせいかもしれません。週末は、0,79g/Lから、3,07g/Lまで変動しました。先生と電話で話したところ、血糖値が低かった後はその反動で高血糖になることがあるそうです。いずれにしても、まだインスリンの量がうまく調節できていないことが主な原因だと思います。
さて、1月7日はロシア正教の暦でクリスマスに当たるので、ピアニストのお友達を呼んで夫と3人でささやかなお祝いをしました。料理担当は夫です。夫は結婚当時は料理能力ゼロだったんですが、私の体調が悪くなり始めた1年ほど前から少しずつ努力しはじめて、糖尿病発病後からはみるみる腕を上げています。
ビーフストロガノフ、キャロットサラダとマッシュドポテトです。ビーフストロガノフは夫のお母さん直伝のレシピで、とても簡単で美味しいので紹介します。
(4人分)
牛肉(脂身の少ない柔らかい部位、フィレが望ましい) 500g
玉ねぎ 1~2個
トマトペースト 小さめ1缶
サワークリーム(なければ生クリーム) 250g~500g
(煮込んだ時の水分の量によって調整してください)
小麦粉 大さじ1杯
牛肉をハンマーで叩いて柔らかくし、1cm~2cm幅に切る。この時、繊維に対して直角に切ると肉が柔らかく煮えます。玉ねぎを薄切りにし、厚手の鍋にサラダ油少々をひいて炒める。玉ねぎがしんなりしたら、肉を加えて色がわかるまで炒め、小麦粉、トマトペーストも加えてさらに炒めます。サワークリームを加えて、ふたをし、1時間弱火で煮込む。塩・胡椒で味を調える。ちなみに、オリジナルレシピではサワークリームではなく、スメタナという脂肪分が少なく、水分が多いクリームを遣っているので、サワークリームを使う場合は水を入れるなどして調整してください。
日本のビーフストロガノフのレシピはきのことか色んなものが入っていて、どちらかといえばビーフシチューの味がしますが、このレシピは伝統的なロシア風という感じで、シンプルでとても美味しいです。
調子に乗ってワインを2杯ほど飲んだら、後で気分が悪くなって寝込んでしまいました。。。気をつけないと。

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