昨日は退院後初めての検診に行ってきました。まず、ヘモグロビンa1c値のチェックでは、退院時の13,3%から7,2%に改善(それでも基準値より高いですけど)。そして、体重、血圧のチェックの他、インスリン注射の部位に硬結がないかのチェックがされました。インスリン療法に関しては、バランスがとれているので現在の方法(毎食前と就寝前)を継続とのこと。
その後、詳細な血液検査のための採血がされました。これが、担当の人によって天と地の差があるんですよね。上手い人に当たれば痛みもなくあっという間に終わるんですけれど、下手な人だと、まず静脈を探すだけでも時間がかかり、その後1回、2回と失敗されて、3回目くらいにやっと採血できる。しかも針の刺し方がとっても痛い!昨日は不幸にも下手な人に当たってしまいました。まず左腕を差し出したところ、静脈を探すのに1分くらいかかり、太い針を「ぶすっ」と刺されて痛いのなんの。。。昨日の必要量はチューブ3本分だったのですが、1本も終わらないうちに看護婦さんは針を抜きました。「ラッキー」と思ったのもつかの間、「左腕の血管が破れそうだから(elle a pété)、もう一度右腕で採ります」と情け容赦ない言葉が。。。なんでも私の左腕の血管はもろすぎて、採血は難しいとのこと。上手い人に当たれば左でも痛みなくあっという間に終了なんですけどね。。。これからも採血、悩みの種になりそうです。
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